×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

日用品通販 情報袋 RSS

ダイヤピアス 情報袋


鉱物としてのダイヤの秘密


ダイヤモンドは、炭素のみで構成される天然で最も硬い物質です。そして透明度の高い鉱物としてもダイヤモンドは知られています。



数百万年以上の時をかけて結晶となった鉱物

ダイヤモンドのその特徴は、地球の何らかの作用を受けて作られることになります。それが火山活動。火山活動によって生まれる代表的な鉱物が、エメラルド、水晶、トルマリンやトパーズ、そしてダイヤモンドとなります。  

エメラルドや水晶は火山から噴出したマグマの高熱の影響だけで生まれるのですが、ダイヤモンドは、それに、高圧が加わることが条件となるようです。また、トルマリンやトパーズは、マグマが地下深部へ向かってゆっくりと時間をかけて冷えていくことでできる結晶となります。ダイヤモンドは、マグマが急上昇して地表付近に到達して、瞬間的に冷凍されることによってできあがるということが最近わかってきたようです。  

上昇するスピードが遅い場合は、炭素どうしの結びつきが弱くなるために原子の配列が変わってしまい、黒くてやわらかい鉛筆の材料になってしまう。これはグラファイトという全く別の物質になってしまいます。  

ダイヤモンドは、高い圧力がかけられることにより、炭素原子がぐっと押し固められて結びつきが密になった状態。その状態で凍らせることにより結び付いた原子が簡単には動かなくなったもの、それがダイヤモンドの結晶となります。  

その結晶の多くが八面体となりますが、他にも十二面体、六面体、さらにそれが集まってできたものやマクルと呼ばれる双昌もあります。ひとたび出来上がった結晶は、その時々の環境や状況に応じて成長を繰り返していきます。  

実際、ダイヤモンドを砕いて、化学薬品で処理しますと、縞模様が見えてくることがあります。それは、ダイヤの結晶が成長していくときの違いやとけた痕跡、まぎれこんできた不純物を示しているのではないかと考えられているようです。  

ダイヤモンドは結晶の表面からそれぞれの成長構造を見ることができ、カットされたダイヤモンドのガードル周辺に結晶面が残されている場合もあるようです。中には数百万年以上の時をかけて現在の形になった結晶もあるといわれ、まさに時を超えて輝く奇跡の石、それがダイヤモンドとなります。  
    
     
     
     
ダイヤピアスダイヤピアス| 耳元で輝くプラチナダイヤモンドピアス通販


税込8000円以上のお買い上げで送料無料

商品検索 こちら

税込8000円以上のお買い上げで送料無料