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ダイヤモンドの聖地


ヨーロッパはベルギー。この土地にはアントワープと呼ばれるダイヤモンドの聖地があります。この聖地は世界のダイヤモンド原石が集結する土地、ダイヤモンドセンターとして14世紀末以降より栄え始めました。今日では世界のダイヤモンド取引高の80%以上を占めるアントワープ。ここは世界最大のダイヤモンド加工地となります。今回はダイヤモンドの聖地について簡単にご紹介いたします。



ベルギー アントワープ

ベルギーのアントワープ地方、ここにはその名もダイヤモンド街と名付けられた通りが存在します。そして、この土地はダイヤの研磨工場をはじめとしたダイヤモンド鑑定機関やダイヤモンド輸送会社、研磨用機材の販売店が多数点在します。
ダイヤモンドの聖地_ベルギー_アントワープ
アントワープ地方は長い年月を経てダイヤの街としての存在を構築。今ではベルギー政府も税制をはじめとする数々の優遇措置を施すほど、世界有数の土地となっています。国はアントワープのダイヤモンド産業を支え、現在ではこの美しい都市はダイヤモンドの聖地として世界に有数のダイヤモンド原石の取引とダイヤの研磨加工の土地として認知されています。


15世紀末、地球上でいちばん硬いダイヤモンドを削ることは不可能と考えられていた時代、ベルギーのラドヴィク・ヴァン・ベルクエムという宝石職人がダイヤモンドの粉末を使ってダイヤモンドを磨くという方法を発見しました。これが世界の研磨技術の発祥であり、はじまりといい伝えられています。

そして1919年、研磨技術の名門トルコウスキー家の4代目であり数学者でもあったマーセル・トルコウスキーが、アイディアルラウンドブリリアントカットを発明し、現代のダイヤモンドの歴史がはじまりました。
      
      
このアントワープの地でダイヤモンドの研磨技術を200年にわたって継承してきた名門がトルコウスキー家となります。トルコウスキー家が磨き上げたダイヤモンドは古くからベルギー王室に愛されつづけて19世紀の後半からしだいにその名声を高めていきました。

中でも4代目のマーセル・トルコウスキーは、1919年に光の反射角によってダイヤモンドが最も輝くアイディアルラウンドブリリアントカットを発明し、トルコウスキー家の名をダイヤモンドの歴史に深く刻みつけました。


1919年当時のダイヤモンド業界で重要視されていたのは、いかに大きくて重さのあるダイヤモンドを生み出すかということでした。それに違和感を覚えたトルコウスキー家の4代目マーセルは、もっと輝かせたい、もっと美しいダイヤモンドを創りたいとの想いから、兼ねてより至高の輝きを追及し続けて来ました。


そして、マーセルは長年の歳月を掛けてカッティングプロポーションによる光効果を研究し、現在世界で最も美しいと賞賛される究極のカット、それは「アイディアルラウンドフリリアントカット」と呼ばれる特殊な研磨技術を導き出したのです。


     
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