世界へ羽ばたく、比類なきパールジュエリー

1800年以前、真珠の養殖技術は未完成のものでした。そして当時「真珠王」と呼ばれた御木本幸吉氏。その氏が1893年の日本にて長年の研究により、真珠の養殖に成功を収めました。ここより、世界的な真珠ジュエリーのトップブランド、日本が誇る名門『ミキモト』への道をあゆむこととなって行きました。


ミキモト パールネックレス

真珠の養殖に成功した6年後の1899年(明治32年)、現在の銀座4丁目に真珠専門店『御木本真珠店』を開設。当時には珍しい、白い石造りの洋館はモダンな建築物で「真珠色の店」と評されたとのことです。そして接客面でも一流のおもてなしを徹底。夏には扇風機、冬にはストーブも設置し、常にゆったりとした雰囲気を大切にしていたといいます。

1907年に御木本金細工工場を設立し、生産から販売までの一貫体制を確立。正確さとハイレベル技術は瞬く間に認められ1924年には宮内庁御用達の地位を築くこととなる。日本の匠の技がみせる細やかな伝統技術とヨーロッパの技巧を融合させた独自のスタイルで、真珠が放つ気品ある美しさを常に世界へ発信し続けている日本を代表するブランドとなります。


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