パール/真珠の種類

 一般的なパール/真珠の種類について解説します。日本を代表するアコヤ真珠や世界の国々のさまざまな海や湖にて、気候・水温などの環境が異なります。そして、母貝がゆっくりと真珠を育てていくことで、美しい光沢と色合いの表情が形成されて行きます。

 まずは、本真珠本。元々は鮑玉(あわびだま:アワビ内部に形成される天然真珠)の事を指すが、只今はアコヤ貝の真珠だけではなく淡水真珠をも含めているとのことです。



① アコヤ真珠

 当店で一番人気のアコヤ真珠。日本近海で生息する『アコヤ貝』から採れます。一見、白色に見受けられる アコヤ真珠ですが、よく目を凝らしてみると絶妙な色合いと光沢の違いを楽しむことができます。 アコヤ真珠の色はピンク系からシルバーやクリーム系の真珠もあります。1粒の真珠の直径は5mmから7mm が一般的です。8mmや9mmクラスになりますと、とても価値の高い貴重とされる真珠となります。


② 白蝶真珠

 オーストラリア、インドネシア、フィリピン近海で養殖されている『白蝶貝』から採れます。 真珠1粒の大きさは、直径10ミリを超える大粒の真珠となります。形は真円が多いですが、 真円から形のことなるドロップ形なども存在するのが特長となります。色については、 白色からゴールデンパールと呼ばれる金色に輝く真珠もあります。白蝶真珠は直径が大きいので このゴールデンパールで構成されたパールネックレスは、何とも気品があるパールネックレスが 構成されます。



③ 黒蝶真珠

 黒と呼ばれるだけに、色はグレー系から黒まで様々な色の真珠があります。 母貝は『黒蝶貝』と呼ばれています。目を凝らして真珠を肉眼で確認して頂きたいところ。 光沢が良く、ピーコックグリーンと呼ばれる緑がかった黒色の黒蝶真珠はとても希少価値が ある真珠です。生息地域は、あたたかい南方面が多く、日本では沖縄、海外ですと タヒチの近海での養殖が盛んに行われています。



④ 淡水真珠

 中国の湖、川などで養殖されています。主にヒレイケチョウ貝を母貝とします。 形としては、丸、オーバル、ドロップ、ボタン、バロック、スティック形のものなど さまざまな形があります。



⑤ コンクパール



 カリブ海やメキシコ湾一帯に生息するピンク貝の真珠です。ピンク色の天然真珠となります。  貝の種類は巻貝。こちらの真珠の表面には、炎が燃えるような独特の美しい模様が特徴です。





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