結婚式で一連パールネックレスを付けるのは?


 教会での挙式ではNGとか、未婚だとNGだとか、色々な情報がインターネット上で賑わっています。結婚式への列席時、プラチナダイヤモンドピアスやプラチナダイヤモンドペンダントも輝かしくて素敵ですが、やはり、パールネックレスの落ち着いた輝きが列席者としては良いものです。その日のメインは、これからの門出を祝う新郎・新婦のお二人。そのように考えますと、結婚式でのパールネックレスを付けるのには、特にしきたりはありません。

ただ1つ気にしたい事としたら、パールネックレスの色、一粒パールの色です。結婚式にはブラックパールは避けるのが一般的です。

次にパールネックレスの種類について。ネックレスの種類には、首にぴったりと巻きつける『チョーカータイプ』と『ペンダントタイプ』や『ロングネックレス』があります。

『チョーカータイプ』は、 チョーカーの英訳が窒息させる、首を絞めるなどの意から、首にぴったりと巻きつけるタイプとして知られています。ことパールネックレスの種類では、チョーカータイプが一般的です。また、パールネックレスには、パール1粒づつのサイズで異なる呼び名があります。

『ユニフォームタイプ』は、すべての真珠がほぼ同じ大きさのもの。

『グラデュエーションタイプ』は、うなじから胸元にかけれゆるやかに真珠のサイズが大きくなるタイプなどがあります。ここ数年の主流としては、すべての真珠の大きさがほぼ同じのユニフォームタイプです。


パールネックレスの世界にとって一般的には、もっともポピュラーと言われる種類がチョーカータイプとなります。

真珠の大きさは7mm以上、長さは留め金を入れて42cm程度のものであれば問題ありません。ただし、こちらの長さに関しては、お召しになる方の身長や骨格が人それぞれで異なりますから、この前後であれば問題ないと言われています。


まとめますと、『チョーカータイプ』+『ユニフォームタイプ』で7mm以上の大きさの真珠であれば特に問題ないことになります。

そして、大切なのが色のチョイス。こちらは、白または乳白色が基本となります。白を選んでおけば間違いないのですが、よく見るとピンク、グリーンやクリームなどの色味を帯びているのがパールの楽しみでもあります。こちらはお肌の馴染みの良い色などもありますが、色は、白または乳白色が基本。さらによく見ると、ピンクやグリーン、クリームなどの色味を帯びたものもあります。

好みはもちろん、手の甲に当てたり試着したりして肌なじみの良い色を選ぶことが大切です。


税込8000円以上のお買い上げで送料無料

商品検索 こちら

税込8000円以上のお買い上げで送料無料