池蝶真珠/池蝶パール | 真珠の種類 情報袋


池蝶真珠/池蝶パールの情報袋

池蝶真珠は、淡水に生息する貝の中でイシガイ科に分類される大型の二枚貝となります。淡水で生息する池蝶貝、池蝶パールネックレスは、母貝の珠をつなげあわせていくことでジュエリーとしてのネックレスとなっていきます。この池蝶貝は、琵琶湖や霞ヶ浦の特産として有名真珠/パールとなります。


池蝶パールと淡水パールのちがい

池蝶(いけちょう)真珠と読みます。池蝶真珠は、イケチョウガイやカラス貝といった淡水の貝の中より誕生する真珠です。よって淡水パール(淡水真珠)とも呼べます。この池蝶真珠は、そのほとんどが養殖によって珠が生み出されます。

ただし1970年代より過剰採取や環境悪化などにより個体数が減少してしまいました。また、池蝶貝の珠母貝の成長が遅いことから、中国の養殖の母貝であるヒレイケチョウガイを導入して池蝶珠の成長の間をヒレイケチョウガイを同時に養殖する養殖場が存在するようになりました。これらの貝は淡水に生息するため、淡水真珠の分類ということになります。



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