黒真珠(黒蝶真珠)ネックレス | 真珠の種類 情報袋


黒真珠(黒蝶真珠)ネックレスの情報袋

黒蝶真珠(クロチョウ)は黒蝶貝(クロチョウガイ)から生まれた真珠となります。黒真珠とも呼ばれています。珠の色は、真っ黒のものから緑がかった珠から赤色がかった珠があります。逆にシルバーグレーや青みの掛かった色の珠は、黒蝶真珠ではなく、あこや貝の青みの掛かった珠となります。


黒蝶真珠/黒真珠

クロチョウガイ(黒蝶貝)と呼ばれる軟体動物門二枚貝綱のウグイスガイ目ウグイスガイ科の二枚貝より生まれる真珠を黒真珠(黒蝶真珠)やブラックパールと呼んでいます。クロチョウガイはインド洋や太平洋の赤道付近などに分布する貝となります。日本では紀伊半島以南の太平洋側にてこの黒真珠が養殖に使われることが多く、産地はタヒチや沖縄などが有名です。タヒチ産の珠はときに南洋真珠に分類されることもあります。

黒蝶真珠はもともとインド洋や太平洋で貝殻自体を利用するために採集されていた貝となります。そして、その採取時に、ときどき黒真珠がみつかっていました。黒蝶真珠の誕生のため、母貝自体を養殖用として育てます。日本では鹿児島、沖縄の両県で養殖をしています。また世界ではおもにタヒチ島(フランス領ポリネシア)で養殖しています。

黒蝶真珠の色としては、真っ黒のものから緑がかった珠から赤色がかった珠があります。逆にシルバーグレーや青みの掛かった色の珠は、黒蝶真珠ではなく、あこや貝の青みの掛かった珠となります。



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